【3冊目】 告白

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

 

 

本の裏、バーコードの右側にある紹介文を読んで"中身が気になる"と純粋に思った直観を信じて購入しました。気が付いたらもう30分も読んでいた。なんてことがざらにあり、物語によく引き込まれたことが多々ありました。

どんなところが私自身の興味が沸いたのか、面白いと感じたのかを1つあげるとしたら登場人物の心理描写です。

言葉として発しているのはその人物のごく一部の思いであり、言葉を発するまでの気持ちの動き ... 焦り、不安、憤り、時には開き直りという心理がぐるぐる駆け巡っている様子が私にとっては新鮮でした。

 

あと物語にはあまり関係ないのですが、登場人物の1人である女性教師が以下のことを言っていました。

私の場合は家でグダグダしているわけではなく、ふとそう考えてしまう時があるのですが、この文章を読んで「これが心理だよな、何事も力を出し惜しみせずにやってみるか~。」という気になりました。何事も前向きに、ポジティブに。やってみて肌に合わなかったら、"合わないことが経験できた事がプラスだ"と思えるメンタルを培おう。

よく、やりたいことが見つからないと言い訳しながら、いい歳をして家でグダグダしている人がいますが、やりたいことがすぐに見つかり、それに従事できる人なんてごくわずかです。それなら、目の前にあることを精一杯こなしていけばいいのではないでしょうか。それはやりたいことを見つけたときの自分にとって決してマイナスにならないはずです。

 

話がそれてすみません。映画も公開されていることも知ったので、後日見てみます。

【2冊目】クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

 

クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

 

 「いびきをかく」こと。私の悩みの1つです。

なぜいびきをかいてしまうのか、一番思い当たる節が"口呼吸"です。なんとか口呼吸⇒鼻呼吸に改善したい。そんな切望の元、この本を手に取りました。印象に残った言葉を以下1~3の観点でまとめます。

 

1.これまで思い違いをしていたこと

2.鼻呼吸のメリット

3.睡眠時無呼吸症候群

 

1.これまで思い違いをしていたこと

「交代制鼻閉」。

左右の穴が交代するのは2時間制。

私は今まで鼻は二つの穴から同時に活動していると思っていました。

しかし、この本を読んで上記「」の言葉と、鼻は片側ずつ一定時間を経て交代しつつ活動していることを知りました。自分の鼻に意識を向けると、右穴のほうが鼻の通りが良い時とその逆の時を感じることができました。皆さんもお試しあれ!

 

2.鼻呼吸のメリット

① 疲れにくくなる

② 病原菌など、異物の侵入を防ぐ

③ アレルギー体質が改善、解消する

④ 風邪をひきにくくなる

⑤ 睡眠の質を高めて熟睡に導き、いびきも解消する

⑥ 口腔内の健康効果・美容効果につながる

⑦ 美容的な効果が期待できる

⑧ ストレスを解消し、感情をポジティブに保つ

上記メリット①~⑧が紹介されていました。私が求めていた情報も⑤もありました。

口呼吸より鼻呼吸のほうが酸素吸引量が多い。それがいびき解消に繋がるそうです。

 

 

3.睡眠時無呼吸症候群

[悪影響]

強い眠気、集中力の低下、倦怠感

[体からのサイン]

●就寝中

 - いびきをかくことがよくある

 - いびきと呼吸を、約数十秒の感覚で繰り返している

 - 明らかに呼吸が止まっているときがある

●起床後

 - 口の渇きをよく感じる

 - スッキリ寝た感じがしない

●日中

 - 「昨晩きちんと寝たはず」なのに、強い眠気を感じる

 - だるさや倦怠感が強い

睡眠中に呼吸が止まっているこの症状、正式な基準は「"10秒以上の気流停止"が、一晩(7時間以上の間)に30回以上、または1時間あたりに5回以上あること」だそうです。

●印は症候群の疑いチェック欄で私が当てはまったものです。当てはまり過ぎており、このままだと私の体はどうなってしまうのか不安に駆られました。

それもあり少しでも鼻呼吸へ改善していくため、本に記載されていた「睡眠中は"口をテープで抑えること"」をはじめました。体調向上に期待です。

 

【Soccer】(生観戦)青森山田 vs 前橋育英

生観戦してきました。

タッチライン側の席5列目という、試合の熱気や臨場感が直に伝わってくる恵まれた席でした。

サッカー歴9年(小3~高3)ポジションがGKだった私の興奮が冷めないうちに、以下①~③を観点に書き殴ります。

 

①試合所感

青森山田のGK

前橋育英の10番

 

①試合所感

青森山田(5-0)前橋育英」だったが点差ほどの差はないかと。

決定機の数だけでいえば五分五分、むしろ前半だけでみれば前橋育英のほうが多いくらい。何が差になったのか..."決定機をものにしてやろうっていう"という気持ちの強さとか、ほんの些細な差だったと。

 

青森山田のGK

フィードの飛距離と正確さが抜群。

ピッチ上の22人中、彼がボールを蹴った時だけ低い「ボフッ」という音が響く。

ボールの真芯をキチンと捉えているからそうなるし飛距離も出るのだろう。

また、彼からのロングフィードで会場がどよめいた。CBから受けたゴロのパスをダイレクトで、自陣ペナルティエリアの右前角からハーフウェイラインを少し超えた左SBへドンピシャのフィードだった。そりゃあ会場も唸る。高校生レベルではない。

フィードだけで言ったらJリーグレベルといっても過言ではないかと。ぜひとも将来は日の丸を背負ってほしい。

 

前橋育英の10番

4点目を取られた後の前橋育英イレブンの中で一番必死だった。味方が出してくれたパスに届かなくて相手に奪われても、必死に奪い返す。そのときの迫力が段違い。

"なんとかしてやろう"その気概がスタンドにいる私に伝わってきた。

そんな彼は75分くらいで交代してしまった。ピッチの外に出た彼を少し目で追っていたが本気で悔しがっていた。"FWとして得点する"という責任を果たせなかったからだろう。彼を交代してほしくなかった。最後までプレーを見ていたかった。まだ2年生の彼、1年後に今日の無念を晴らしに再びこの会場へ舞い降りてほしい。

 

 

【1冊目】なぜ、この人と話をすると楽になるのか

 

 最寄りの図書館で借りてきた本です。タイトル借りしました。

平易な文章で読みやすい&サッカーの例えが多いため(私はサッカー経験者です)、2時間半くらいでさっと読めました。

 

「空気を読む」「コミュ障」「いじる、いじられる」。

こんな言葉が一般的に浸透する世の中になった今、こころの安らぎを求める人が多くなってきたのではないでしょうか?私もその一人です。笑。

 

そんな私は以下の言葉が何か引っかかりました。

 

「コミュニケーションは人が複数存在したとたんにいやでも生まれてしまうもの」

「コミュニケーションは『ゲーム』なんだという気づきがあったわけです。」

「『ゲーム』と捉えてルールあるものとして見たときに、どうしたらいいか初めて技術的に考えられる。」

「勝利条件はポジティブな結果。」

 

私はもともと自分から話しかけるタイプではありません。
話しかけられたらすんなり会話はできるのですが、第一声を何を話したらいいかわからない。という思いを持っていましたが、上の言葉がそんな呪縛から解き放ってくれました。ゲームだと思って話してみたら案外なんとかなるものです。

今では、お店の店員さんとかに極力なんでもいいから話をしようという心持で生活しています。


●最後に...

私は自分から「俺(私)はコミュ障だから。」っていう人はちょっとどうかな。と思ってしまいます。
その言葉を盾にし、予防線を張って変なことを言っても許される。そんな空気を先につくりたいのかなと。考えすぎですかね。

【Other】ブログ開設

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

①:新しいことを3つ始める

②:年間50冊本を読み、感想の記事を書く

③:滑舌改善

 

初めてのブログ開設となります。

日々考えたこと、思ったこと、面白そうなことなどブログとして記録を残して後から振り返りたいと思い始めました。

①~③を書いてしまった以上、後には引き下がれないので有言実行します!