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【1冊目】なぜ、この人と話をすると楽になるのか

 

 最寄りの図書館で借りてきた本です。タイトル借りしました。

平易な文章で読みやすい&サッカーの例えが多いため(私はサッカー経験者です)、2時間半くらいでさっと読めました。

 

「空気を読む」「コミュ障」「いじる、いじられる」。

こんな言葉が一般的に浸透する世の中になった今、こころの安らぎを求める人が多くなってきたのではないでしょうか?私もその一人です。笑。

 

そんな私は以下の言葉が何か引っかかりました。

 

「コミュニケーションは人が複数存在したとたんにいやでも生まれてしまうもの」

「コミュニケーションは『ゲーム』なんだという気づきがあったわけです。」

「『ゲーム』と捉えてルールあるものとして見たときに、どうしたらいいか初めて技術的に考えられる。」

「勝利条件はポジティブな結果。」

 

私はもともと自分から話しかけるタイプではありません。
話しかけられたらすんなり会話はできるのですが、第一声を何を話したらいいかわからない。という思いを持っていましたが、上の言葉がそんな呪縛から解き放ってくれました。ゲームだと思って話してみたら案外なんとかなるものです。

今では、お店の店員さんとかに極力なんでもいいから話をしようという心持で生活しています。


●最後に...

私は自分から「俺(私)はコミュ障だから。」っていう人はちょっとどうかな。と思ってしまいます。
その言葉を盾にし、予防線を張って変なことを言っても許される。そんな空気を先につくりたいのかなと。考えすぎですかね。