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【Soccer】(生観戦)青森山田 vs 前橋育英

生観戦してきました。

タッチライン側の席5列目という、試合の熱気や臨場感が直に伝わってくる恵まれた席でした。

サッカー歴9年(小3~高3)ポジションがGKだった私の興奮が冷めないうちに、以下①~③を観点に書き殴ります。

 

①試合所感

青森山田のGK

前橋育英の10番

 

①試合所感

青森山田(5-0)前橋育英」だったが点差ほどの差はないかと。

決定機の数だけでいえば五分五分、むしろ前半だけでみれば前橋育英のほうが多いくらい。何が差になったのか..."決定機をものにしてやろうっていう"という気持ちの強さとか、ほんの些細な差だったと。

 

青森山田のGK

フィードの飛距離と正確さが抜群。

ピッチ上の22人中、彼がボールを蹴った時だけ低い「ボフッ」という音が響く。

ボールの真芯をキチンと捉えているからそうなるし飛距離も出るのだろう。

また、彼からのロングフィードで会場がどよめいた。CBから受けたゴロのパスをダイレクトで、自陣ペナルティエリアの右前角からハーフウェイラインを少し超えた左SBへドンピシャのフィードだった。そりゃあ会場も唸る。高校生レベルではない。

フィードだけで言ったらJリーグレベルといっても過言ではないかと。ぜひとも将来は日の丸を背負ってほしい。

 

前橋育英の10番

4点目を取られた後の前橋育英イレブンの中で一番必死だった。味方が出してくれたパスに届かなくて相手に奪われても、必死に奪い返す。そのときの迫力が段違い。

"なんとかしてやろう"その気概がスタンドにいる私に伝わってきた。

そんな彼は75分くらいで交代してしまった。ピッチの外に出た彼を少し目で追っていたが本気で悔しがっていた。"FWとして得点する"という責任を果たせなかったからだろう。彼を交代してほしくなかった。最後までプレーを見ていたかった。まだ2年生の彼、1年後に今日の無念を晴らしに再びこの会場へ舞い降りてほしい。