【2冊目】クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

 

クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

クスリいらずで鼻はスカッとよくなる!

 

 「いびきをかく」こと。私の悩みの1つです。

なぜいびきをかいてしまうのか、一番思い当たる節が"口呼吸"です。なんとか口呼吸⇒鼻呼吸に改善したい。そんな切望の元、この本を手に取りました。印象に残った言葉を以下1~3の観点でまとめます。

 

1.これまで思い違いをしていたこと

2.鼻呼吸のメリット

3.睡眠時無呼吸症候群

 

1.これまで思い違いをしていたこと

「交代制鼻閉」。

左右の穴が交代するのは2時間制。

私は今まで鼻は二つの穴から同時に活動していると思っていました。

しかし、この本を読んで上記「」の言葉と、鼻は片側ずつ一定時間を経て交代しつつ活動していることを知りました。自分の鼻に意識を向けると、右穴のほうが鼻の通りが良い時とその逆の時を感じることができました。皆さんもお試しあれ!

 

2.鼻呼吸のメリット

① 疲れにくくなる

② 病原菌など、異物の侵入を防ぐ

③ アレルギー体質が改善、解消する

④ 風邪をひきにくくなる

⑤ 睡眠の質を高めて熟睡に導き、いびきも解消する

⑥ 口腔内の健康効果・美容効果につながる

⑦ 美容的な効果が期待できる

⑧ ストレスを解消し、感情をポジティブに保つ

上記メリット①~⑧が紹介されていました。私が求めていた情報も⑤もありました。

口呼吸より鼻呼吸のほうが酸素吸引量が多い。それがいびき解消に繋がるそうです。

 

 

3.睡眠時無呼吸症候群

[悪影響]

強い眠気、集中力の低下、倦怠感

[体からのサイン]

●就寝中

 - いびきをかくことがよくある

 - いびきと呼吸を、約数十秒の感覚で繰り返している

 - 明らかに呼吸が止まっているときがある

●起床後

 - 口の渇きをよく感じる

 - スッキリ寝た感じがしない

●日中

 - 「昨晩きちんと寝たはず」なのに、強い眠気を感じる

 - だるさや倦怠感が強い

睡眠中に呼吸が止まっているこの症状、正式な基準は「"10秒以上の気流停止"が、一晩(7時間以上の間)に30回以上、または1時間あたりに5回以上あること」だそうです。

●印は症候群の疑いチェック欄で私が当てはまったものです。当てはまり過ぎており、このままだと私の体はどうなってしまうのか不安に駆られました。

それもあり少しでも鼻呼吸へ改善していくため、本に記載されていた「睡眠中は"口をテープで抑えること"」をはじめました。体調向上に期待です。